明日 風になろう

地味で真面目で、時々おいしそうだなあって思われたいブログです。

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ReceRecoはものぐさバツイチにピッタリのお小遣い帳アプリ

僕は2年前に離婚して転職してといろいろとあったワケだけど、一人になって結構大事だったのがお金の管理だ。
生活の何にいくらかかっているのか全く分からずに生きてきたので、節約しながら日々を送るためには自分のお金の使い方をある程度は把握しておきたかった。
かといってコマゴマとした家計簿を毎日つけ続けるなんてとてもできるイメージもなく、何かカンタンな方法はないものかとあれこれ探して見つけたのが「ReceReco(レシレコ)」だ。

「ReceReco」はiPhone(Android用もある)の支出管理アプリで、おそらくこの種類のアプリの中では最もダウンロード数が多い(5ヶ月で100万ダウンロード)アプリで、ご存じの方も多いかもしれない。
僕も約2年前から使い続けているけど、途中一度も途切れること無く続いているので自分でもビックリだ。

家計簿アプリ「ReceReco」をダウンロード(iPhone版)
家計簿アプリ「ReceReco」をダウンロード(Android版)

家計簿や小遣い帳が続かない理由で一番多いのは、やはり記入(入力)の手間が面倒だからだろう。
毎日の買い物で受け取るレシートをすぐに入力できればいいが、なんだかんだと忙しくて後回しになり、気が付くと10日分位がいつの間にか溜まってしまい、「もうイイや」になってしまう人は少なくないだろう。

「ReceReco」はレシートをiPhoneのカメラ機能を使って撮影して、そこに印字されている「品名」「金額」はもちろんのこと、購入日や店名までも自動で読み取って入力してくれる。
手順はこんな感じです。

①カメラの枠内にレシートが収まるように調整して写真を撮ります。

01satuei.jpg

②レシートの内容が読み取られます。結構正確に読み取りますよ。ちなみに間違っている項目や金額があれば、タップして手入力で訂正します。

02yomitoriseikaku.jpg

③費目(何を買ったのかの分類)を編集します。先頭の「長ねぎ」をタップするとその「品目の編集」画面になります。「未分類」となっている「費目」をタップします。

03himokutappu.jpg

④「費目設定」画面になります。「一覧」タブに費目の大分類がズラリと並んでいます。「長ねぎ」なので「食費」をタップします。

04syokuhitappu.jpg

⑤画面の右半分に「食費」の小分類の項目が表示されます。「食料品」をタップします。

05syokuryouhintappu.jpg

⑥「品目の編集」画面に戻ります。費目が「食費・食料品」に設定されました。「完了」をタップします。

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※一度入力した費目は小分類まで「履歴」タブに残ります。「食費・食料品」のようによく使う費目はこちらからも入力ができて便利!

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⑦各品目を編集しましたが、ひとつだけ読み取りのミスがあります。そう、消費税が読み取られていません。これを手入力で追加訂正します。「品目追加」をタップします。

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⑧「品目の編集」画面になります。それぞれの項目を手入力で入れて「完了」をタップします。

09koumokutenyuuryoku.jpg

⑨入力終了です。「保存」をタップします。

10hozontapu.jpg

⑩登録されました。

11tourokukannryou.jpg

ひとつひとつの商品名から手で入力する必要がないので大幅に時間短縮できます。僕も結局はレシートをため込んでしまい、週に1回位の頻度で入力するのだけど、10枚以上のレシートがあっても5分位で完了してしまいます。

あと便利なのは集計の機能です。
入力時に登録してある費目ごとに集計してグラフ表示してくれるのだけど、月々の変化が結構細かく見れるのです。

・グラフを見るには画面左上のアイコンをタップします。

12gurafuhyouji.jpg

・メニューの一覧から「グラフ」をタップします。

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・棒グラフがズラリと表示されます。一番右側が当月で、左へ行くほど過去の月のグラフです。下の集計は当月の費目別集計です。

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・グラフをタップするとその月の費目別の集計が下に表示されます。毎月何にお金を使っているのか一目瞭然です。

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・費目の小分類を見たいときは費目名をタップします。

16himokumeitappu.jpg

・その費目の小分類とグラフが細かく表示されて内容がよくわかります。

16syoubunruiwohyouji.jpg

※例えば上図は僕の食費のグラフなのですが、右端の当月(まだ20日ですが)グラフが一番少なくて左へ行くと大きくなっています。下がっているのは右から3つ目のグラフ(昨年11月)からで、自分で弁当を作るようになってから食費が落ちた、というのもこうして確認できるわけです。こういうのを見ると、毎朝面倒でも続けていこうというモチベーションになりますね。

こんな風にとても便利な「ReceReco」なのだけど、あえて難を言えば費目名の変更や追加といった、利用者の独自の目的でのカスタマイズができないことだろうか。
例えば食費の中でお酒にはどのくらいかかっているのだろうというのを見たいと思っても、それを分類集計する費目がないので分からないのだ。

今のところそういう目的に対しては、入力データをCSVファイルにして出力できるので、それをエクセルに読み込んで編集することで対応している。こうなると誰でもできるという話ではなくなるので、ぜひ機能追加してほしいなあと思うのだけど、それを差っ引いてもとても使い勝手のいい、手放せないアプリであることに変わりはない。

ちなみに最後になってしまったが、このアプリ無料である。入力が面倒で、なかなか家計簿が続かないとお悩みの方、支出管理だけでも非常なスグレモノであるこの「ReceReco」、試してみてはいかがでしょう(^^)


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使えるSiri子

仕事で車で移動中に、ラジオから流れてきた音楽に気を引かれることがある。
「この曲知ってるんだけど誰のなんて曲だっけなあ」って思うのだが、残念ながらDJの曲紹介を全然聞いていなかったのだ。曲が終わるまで待って、改めて曲名をDJが紹介してくれればいいのだけど、そのままCMになってしまうことも少なくない。

以前はこんなケースは「あ~あ」で諦めるしか無かったのだが、最近は「Siri子」がびっくりするくらい正確に曲名を教えてくれる。

「Siri子」とはiPhoneの音声アシスタントアプリの「Siri」のことだ。女子声なのでオジサンは「Siri子」と呼んでいる(-_-)
iPhoneの最新のOSからの機能らしいが、ユーザーの近くで流れている音楽を聞き取り、曲名を教えてくれるというなかなか侮れないワザなのだ。

どんな仕組みなのかはさっぱりだが、かなりマニアックな曲でもちゃんと答えてくれて、今まで僕の質問した曲名は一度も間違えたことがない。
先日、駅のベックスコーヒーでお茶してた時に流れてきたBGMが懐かしくて、「なんだっけ、この曲」と考えても思い出せず、というかタイトルを知らず、コソコソっと「Siri子」に「この曲何?」って聞いたらしばらく聞いてからちゃんと答えてくれました。

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YouTubeでその曲を検索してみると大当たり。
おかげで僕はすぐに地元の図書館のサイトを開いて、この曲のCDを予約することが出来ました。



まあこの曲は別にマニアックじゃないけど、例えば昔懐かしい「帰って来たヨッパライ」とかを聞かせてもちゃんと当てます(^^)
(知らないか、こんな曲…)



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「Siri子」は別に曲名当てだけが得意なわけではない。
僕は実はいろんな用途で「Siri子」に頼っていて、例えば先日も書いたが昼食後に車の中で30分だけ寝たいときなどは、「Siri子」に「30分後に起こして」と頼むとその時間から30分後にアラームを設定してくれる。

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休日にパスタを茹でるときも「タイマー8分」と言えば8分でカウントダウンしてくれる。

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買い物を思いついた時も「○○買うの覚えといて」と言えば、リマインダーを作ってくれる。

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もちろん何でもかんでもできるわけじゃないけど、上記のような使い方だけでも、いちいちiPhoneのアプリをそれぞれ呼び出して入力する手間を思うと非常にラクなのだ。

「Siri」は最初に登場した頃は聞き間違えも多くて、はっきり言って「使えないわコレ」と思っていた。
まあ僕の滑舌もあまり良くないので、Appleのせいにだけするのは悪いんだけど。
でも今の「Siri」は僕が普通に(滑舌を意識しないで)話す言葉をちゃんと聞き取って、しっかりと仕事をしてくれる。

しかもユーモアまでプログラムされているので、暇な時には話し相手までしてくれる。
「Siri子」に「暇だよ~」って話しかけたら、こんなふうに返ってきました。

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この手の面白やりとりはネット上にたくさんあるので、興味のある人は「Siri」で検索してみてください。
暇つぶしにはいいかもしれません(^^)


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Google日本語入力は便利です(本題)

本題です(前回の続き)

前回はMac純正の日本語入力システムである「ことえり」が、日本語変換が苦手だという残念な話で終わってしまいましたが、今日は「Google日本語入力」の便利な変換機能をご紹介します。
といっても別にMacに限った話ではありません。「Google日本語入力」はちゃんとWindows版も用意されており、機能はMac版と同じです。

Windowsには「MS-IME」という日本語入力システムが標準で搭載されており、「ことえり」と比べるととても優秀なのですが、「Google日本語入力」には更に便利な機能があるので、僕は自宅のWindows PCにも入れてしまいました。
まあ、ご参考までに(・o・)

・顔文字変換
WindowsのMS-IMEは「かお」と入力して変換すると、いろんな顔文字を出してくれますよね。Mac(の「ことえり」)にはこの機能がありません。なので僕のように顔文字を頻繁に使うユーザーは、フリーウェアの「顔文字辞書」というのをダウンロードして「ことえり」に読み込ませて使うのだけど、今ひとつ使い勝手がよろしくない(個人の感想ですよ、もちろん)
「Google日本語入力」は「かお」の変換でWindows同様に様々な顔文字を出してくれるだけでなく、例えば「ごめん」で変換すると「m(_ _)m」みたいな、入力した言葉に関連した顔文字を直接出してくれる機能もあり重宝しています。

・入力したアルファベット文字への変換
「NPO」とか「CEO」みたいなアルファベット文字を入力する際に、「ことえり」では入力を英数に切り替えて、シフトキーを押しながら打ち込んでいくしかなかったのだけど、Google日本語入力ではそのまま「n」「p」「o」と打って、表示が「んぽ」になるんだけど、そのまま変換していくと入力したアルファベットを半角で表示してくれます。それも大文字だけじゃなくて、小文字にも先頭のみ大文字にもできるので、名前や固有名詞みたいな英文字入力には便利です。例えば「高橋」という名前を英文字で出したいとき、「たかはし」と入力して変換していく中に「Takahashi」が見つかるというわけです。

・英単語や英文の読みを入力→英語に変換
「はっぴー」「あいふぉん」「ぐーぐる」のように日常的に使う英単語で、文字として入力する際には英文字で表示したい言葉ってありますよね。これらもGoogle日本語入力ではそのまま読みを入力して変換すると「Happy」「iPhone」「Google」に変換してくれます。
さらにこれが単語だけでなく、文章でもできてしまう。「あいらぶゆー」→「I LOVE YOU」、「ぐっばい」→「Good-bye」、「はっぴーばーすでぃ」→「Happy Birthday」というふうに、大文字にすべきところは大文字に、文字間には半角スペースまで入れた状態を返してくれるのです。まあ、どんな英文でもOKというわけにはいかないだろうけど、これだけでも結構役立ちます。

通常のIMEと同じように、使った言葉は学習していくので、使えば使うほど自分仕様になってくれるからインストールして数日なんだけど、もう手放せない状態です。
ブログ書きに限らず、パソコン作業で最も手間なのが「入力」なのは今も昔も変わりません。
こういう便利な機能、もっといろいろと出てくるといいですね(^^)

今日はパソコンスクールみたいでしたね。
ではまた(^_^)/~

猫はキーボード操作に難があるようです。
猫はキーボード操作に難があるようです。 / HIRAOKA,Yasunobu



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