明日 風になろう

地味で真面目で、時々おいしそうだなあって思われたいブログです。

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since1970

地元の茅ヶ崎に行きつけのBarがあります。
お店の住所としては一応茅ヶ崎市なのだけど、実際には限りなく藤沢市に近い。
店の名は「風や」といいます。
60代のマスターとその奥さんが切り盛りしている、旧き良き時代のBarを彷彿とさせる暖かなお店です。
ゆったりと広い店内にはいつも柔らかなJazzが流れ、何も考えずにボーっと身をゆだねておきたくなるような、カッコいい、でもすごく家庭的でもある僕の隠れ家なのです(^^♪

「風や」がオープンしたのは1970年。
今年44年目になります。

1970年と言えば僕は6歳。
ちょうど大阪で万国博覧会が開催された年ですね(^^)
懐かしいと思いつつ、そんな古くから今に至るまでずっと営業し続けているんだと思うと、素直に頭が下がりますm(__)m

マスターの話によると、当時のお店の周辺は何にもなくて、海までずっと松林ばかりが続いていたとのこと。
現在、辻堂駅の南口から西口と言えば、けっこうな高級住宅街だ。
でも当時は夜になると「風や」の灯だけがボーっと光り、その周辺は墨を塗ったように真っ暗で、女の子が一人で夜に歩くのは危ないと言われたらしい。

お店もどちらかと言えばちょっと悪い子の集まるお店だったらしく(まあ、当時としては夜中まで営業してるだけでそういうくくりになるよね)、毎晩のように何の仕事をしてんだかさっぱり分かんないカンジの男子と、こんな田舎でそこまでめかしこんでも仕方ないでしょ、というナリの女子が集まってきたらしい。まあ、マスター自身がそんな連中の代表選手みたいな感じだったらしいけど(-.-)
そんな感じで毎晩どんちゃん騒ぎをしてたらしく、当時はけっこう近隣からは白い眼で見られていたとマスターは語る。

そんな「風や」で飲んでいると、僕は不思議に心が落ち着く。
「受け入れられている」という安心感なのかな。
通い始めの割と早いうちから名前を聞かれ、ごくごく自然にお店に馴染んでいけるようにあしらってもらっている。店のイベントとかも紹介され、でも決して押しつけがましくなく、ちゃんとこちらの気持ちを汲み取ってくれているのがわかり、そういうところはさすが44年間積み上げられたワザなんだろうなあと思う( ゚Д゚)

僕が小学生だった頃のこの町の風景や、当時よく聞いていた音楽や、そんな話をあれこれと聞きながら、のんびり肩の力を抜いて過ごせる時間が、僕にはとても貴重です(^^)
今度の週末も、またきっと行っちゃうんだろうなあ(*_*)

glass / anchor liberty aleglass / anchor liberty ale / [puamelia]


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海岸はもう夏直前(^^♪

今週(先週?)は仕事が忙しく、全然記事を書いてるヒマが無かったヽ(-_-;
バタバタと過ぎた一週間だったけど、今日はいい天気で気持ちのよい日曜になりました 。
ちょっと風が強かったけど、初夏を感じさせる日差しに誘われて、江ノ島方面まで散歩してきました。

コースはこんな感じ。

マップ

って見せられても、地元の人でない限りわかんないよね(-_-;)

●辻堂駅からスタート

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●海まで一直線に続く道

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●おしゃれなパン屋さん(右側、ちょっと暗くてオシャレさが伝わらないよ)

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●レトロなCokeの販売機(パン屋の店頭にあります)

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●セブンイレブンでビールを買って(^^♪

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●道路の終点は辻堂海浜公園です。

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●広い!

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●春ですね(^^)

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●公園を抜けると…

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●見えてきたよ(^^)

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●海〜!

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●キラキラです。

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●江の島も!

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●ひと休み。この辺でスタートから2キロくらいかなあ。

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●サーフキッズのチャリ

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●海岸沿いにずっと続くサイクリングロード

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●トンビが何か食べながら飛んでた(`´)

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●鵠沼海岸沿いの公園へ

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●富士山もうっすら

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●江の島に接近

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もう夕方だったので江の島へは行かず、電車に乗って帰ってきました。
風は冷たかったけど、お日様は十分な暖かさ。初夏を思わせるお天気でしたね(^^)/

iPhoneで撮った写真を、スライドショーのムービーにしてくれるアプリがあります。
Facebookの友達に教えてもらって、試してみると結構楽しい。
今日のお散歩コースをササッとムービーにしてみるとこんな感じです。




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【男きっちん】ほうれん草の冷凍保存

オヤジの一人暮らしと言うのは無駄が出やすい。
一番ありがちなのが食材の無駄(`´)

休日に買ったはいいが、当然その日だけでは食べきれず、翌日から仕事に戻ると忙しくて家で料理なんかしてられない。
でも毎日外食してると経済的にも、また栄養観点でも問題が多いのは明らか。
そんなおじさんの味方になってくるのが「冷凍庫」と「電子レンジ」です(^^)/

余ってしまう食材は冷凍して保存しておけば、結構な期間おいしく食べられます。
今日は朝食にもおつまみにも重宝する、「ほうれん草」の冷凍保存のフローを紹介します。

野菜は天候によって出来不出来が影響を受け、同じ販売金額でも量が違ってくるのはご承知かと思うけど、一般的にほうれん草は一束買ってくると、一人分としては少し多い気がしませんか?まあ、これは個人差があるし、調理方法にもよるのでアレですが。

また、ほうれん草を茹でて冷水でしめて、みたいな作業は結構面倒だし、まとめて一回で済ませて、小分けにして冷凍しておくと便利なのですよ(^^)/

今回はいつもお世話になってる「業務スーパー」で2束購入してきました。ここは一束あたりの量も結構多めかも。
※写真はひと束分。

00ほーれんそ

最初にすることは「洗う」です。
ほうれん草の洗い方にはコツがあります。ただ全体をざっと水で流しても、根元に土が残り食べると「ジャリ」なんてことも(-_-;)

①ほうれん草の根元の先端を少し切り落とします。

01根元カット

②先端部分に深さ1~2センチの切込みを十文字に入れます。
※力を入れ過ぎて手を切らないように注意(^^)

02十文字

③水を張ったボウルに根元を10分くらいつけます。
※こうすると根元部分が開いて洗いやすくなり、葉にも水がいきわたりみずみずしくなります。

03ボウル

④流水の中で振るようにして茎と茎の間の土を落とします。葉っぱ全体もざっと流してください。

04土落とし

⑤しっかり洗ったら茹でやすいように根元を輪ゴムでとめておきます。

05ゴムゴム

これで洗いは終了。
次は「茹でる」作業です。
ポイントは「根元→葉の順番に茹でる」ことと「茹ですぎないこと」

⑥大きめの鍋にお湯を沸かして、沸騰したら塩を小さじ1くらい投げます。

06沸騰塩いん

⑦ぐつぐつしてる鍋にほうれん草の根元部分をつけて、約30秒。

07根元からいん

⑧その後全体をお湯に付けます。大体40秒くらい。ほうれん草の大きさ(量)にもよるけど、全体を入れて再沸騰して10秒くらいかな。

08全体いん

⑨ザルにあげて冷水にとります。

09ザル冷水

⑩完全に冷めたらしっかり水気をしぼっておきましょう。

10ぎゅっとね

⑪まな板にあげて食べやすい大きさに切ります。

11まな板カット

⑫お好きな量に小分けして、ラップや保存袋に入れて冷凍庫へ。
※保存期間は1か月程度が目安です。

12保存

ほうれん草一束なら小分けにしても、せいぜい2つに分ける程度でしょう。
2束買ってくれば4つに小分けできるので、おひたしで食べるなら4回分ぐらいかと。洗うとか切るとかの作業を1回で済ませてしまえるのも、効率的ですよ(^^)
今度は冷凍したほうれん草を使ったレシピもご紹介します(^^♪


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