明日 風になろう

地味で真面目で、時々おいしそうだなあって思われたいブログです。

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臭いの嫌なら出て行けー!という話

100円ショップに最近よく行くようになった。
よくこのブログ内の【男きっちん】にも出てくる「Lawson100」もそうだけど、「ダイソー」も駅前のビルに入っていることもあって、気が付くとけっこうな頻度で行っている。
必ずしも目的があるというわけではなく、「なんか無いかなあ」みたいな感じでぶらりと寄るのだ。
よ~するにヒマなんですね(^_^;)

それにしてもダイソーの品数というのはかなりすごいと、いつもうならされる。
こんなものまで100円で売るんだ、という商品も多く、見てはじめて「買おうか」と思わされるものも少なくないですよね。

僕の場合は【男きっちん】をやってる関係もあり、調理関連のグッズは常にチェックしている。ナベやフライパンみたいな大物以外の大体の調理器具は、ダイソーで揃えたんじゃないだろうか。そういう意味で言うと、かなりお世話になっているわけですm(__)m

今日も帰り際にぶらりと寄って、店内を特に目的もなくウロウロしていたのだけど、ちょっとした商品が目に入った。
商品名はちゃんと覚えてないのだけど、ガーデニングとか家庭菜園のコーナーにあった商品で「匂いでヘビを追い払うなんとか」というやつ。

つまり育てている花とか野菜をヘビから守るために、その近くに撒く「追っ払い薬」なワケです。裏書を読んでみると、ヘビがキライな匂いを発するらしく、それを嗅いだヘビ君は「こりゃたまらん」というリアクションをして、早々に立ち去ると。まあそんな流れを期待できる商品ということですね(^^ゞ

まあそれはいいのだけど、その商品のすぐとなりに並んでいた商品が「匂いでムカデを追い払うなんとか」
「ああ、ムカデの被害も確かにあるよなあ」

で、その隣には「匂いでダンゴムシを追い払うなんとか」
続いて「匂いでを追い払うなんとか」
更に「匂いでドバトを追い払うなんとか」

これって別々に買わなきゃいけないんだ。
そりゃヘビとムカデとダンゴムシとハトははキライな匂いもちがうんだと言われりゃ、「そ~ですよね」としか言いようがないしねえ(-_-;)
しかしこのラインナップを見て、

「ヘビが来たらヤだからこれは買っとこう。でもまあダンゴムシはいいかあ。あ、ムカデは出たら厄介だから買っとくか。あ、そういやカミさんが鳩がうるさいって言ってたな、これも買っとくか」

みたいな感じで購入を決めたりするのだろうか。

僕なんかめんどくさいから、「全部来ない奴ってないの?」って言っちゃうんですがそれはダメですか?

ちなみに「匂い」で追っ払うんじゃないのが一つだけありました。
「鳥が嫌がるCD」です。
別に「が嫌がる音をだすCD」ではなくて、昔からよくある、田舎の田んぼとかで吊るされてくるくる回ってるアレです。
回ることでキラキラ光を反射して、それで鳥を追い払うという役割ですが、「匂いで追っ払うぜ」シリーズの中で、少し存在感が控えめで、「もうオレの時代は終わった」みたいなロンリーな感じを醸し出しておりました。

CDにもぜひ、頑張ってもらいたいものです(^^)

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Don don din don shubi da don…

いつも週末になると行く地元のBARで、久しぶりにサントリー・オールドを頼んだ。
オールドは僕が最初にお酒を飲み始めた頃、けっこう「高級な酒」という位置づけだったと思う。
まあ30年前の話だし、酒の種類も今みたいに多くはなかった。
普段は「ホワイト」とか飲んでた学生が、たまにいいことがあるとフンパツする酒が「ダルマ(オールド)」だった。

社会人になって、「ビール」が飲む酒の中心に変わり、オールドからはずっと離れてしまっていたけど、でも忘れてしまうことはなかった。
何故かと言うと、CMが好きだったから(^^)

お酒、特にウィスキーのCMって昔から大好きで、たった15秒の映像でこれだけ心に残るモノを作れるってホントにすごいといつも思ってました。
オールドのCMは最近では「家族の絆」シリーズが流れてましたね。



國村隼さんの父親役が渋くていい感じの内容です。
娘を持つ父親の、娘に対してどうにもスマートになりきれない、でも娘への愛情がこぼれ落ちるような、そんな姿にじんわりします。

でも僕にとってのベスト「オールド」はこれです。





「恋は遠い日の花火ではない」
このコピーに相当やられてたのもあるけど、なんといっても田中裕子さんの年上なのに「守らなくては」と思わされてしまう魅力に骨抜きにされてました。

あとCMで使われてた曲。いろんなものを背負って生きる大人の重みを感じさせる名曲だなあと思います。ずっとこの曲でCM作られてるしね。この曲、小林亜星さんの作曲なんですよね。
いつかこんな曲が似合う大人の男になれたらと思っていたけど、果たしてどうなのかm(__)m




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a long time ago 自転車はオシリが光ってた

自転車の変速機が壊れた(-_-;)
ギヤを切り替えてもチェンジしない。かと思うと走ってる最中に突然切り替わり、足ががくんとなったりする。困った話だ。購入してまだ一年も経っていないのに。
この週末に修理に持っていかないといけない。

僕が暮らす茅ヶ崎市はそのほとんどが平坦な土地で、道路もアップダウンがほとんどないので別にギヤ付きの自転車じゃなくても良かったのだけど、なんとなくこれまでと同じような感覚で買ってしまったのだ。

この自転車のギヤというのは、考えてみると僕らが小学生くらいに初めて登場したのではなかっただろうか。それまでは自転車といえば大きさが違うだけで、一般家庭にあるのはみんな同じような見た目のものばかりだった気がするのだが。

僕なんて自分専用の自転車は中学に入るまで買ってもらえなくて、家族共用のでかいヤツをいつも使っていた気がする。
当然体に合わず、サドルにまたがっても足がペダルに届かないから、サドルの前の三角形のフレームに足をツッコんで反対側のペダルを踏むのだ(三角乗り・三角漕ぎという)
「となりのトトロ」で男の子(カンタだっけ)が女の子(サツキ?)の家に行く時に乗っていたあの乗り方だ。

そんなことをしていたある日、TVのコマーシャルでこれまでなかった画期的な自転車が登場する、というのが流れた。
見ると、僕らが足をツッコんでいたサドルの前のフレームに、なにか車のギヤみたいな取っ手が付いているのだ。
それは文字通りギヤ(変速機)で、ただその当時ぼくは車のギヤが何の役割を果たしているのか知らなかったので、単に似ていると思っただけだが。

話によれば(クラスにやたら実情に詳しい前田くんという、金持ちの息子がいた。別に家業が自転車屋というワケではない)あのギヤは5段階に切り替えができて、切り替えるたびにペダルの重さが変わるというのだ。

「へ~、すげえ」

と答えてみたものの、その場で前田くんの話を聞いていたほぼ全員が、まるっきり理解していなかったのは間違いない。
ペダルの重さが変わるということが一体どんなことなのか、全く経験がない中でイメージのしようもないのだ。

前田くんの話は続く。
新しい自転車には変速機だけでなく「フラッシャー」というものも付いているらしい。
自転車の後ろの荷台の後にいくつかの赤いライトが並び、手元で方向指示のスイッチを操作すると、右へ左へ赤いライトが流れるように光るのだという。
「へえ~~…それなに?」
要は車のウィンカーと同じことが自転車でもできるという話なのだが、頭の悪い僕らは起きることの絵を頭に描くことが出来なかった。

それ以外にも、スイッチひとつで前方で隠れている照明が起き上がって点灯する「リトラクタブルヘッドライト」だったり、「スピードメーター」だったり、これまでなかったいろんな装置が一気に搭載されているとのことだった。
そんなとてつもない自転車は当然最初はバカ高く、買ってもらえるのは金持ちの家の子だけだった(前田くんは買ってもらってました)

僕が「変速機」と「フラッシャー」がついた自転車を買ってもらったのは中学に入ってからで、もう流行りのピークは過ぎてしまっていて、すぐに「今頃フラッシャーなんてカッコ悪い」と言われる時代になり、僕もドライバー(当時は「ねじ回し」といってたけど)とペンチで取り外してしまったと思う。

それにしても「ジュニアスポーツ車」といわれるこういったデコレーションされた自転車は、それまでなかった子供向け自転車の新しいマーケットを創造したのは間違いない。今から40年以上も昔の商品開発担当の人たちの慧眼には頭がさがる思いだが、一方でどうか購入してから一年以内は、カンタンに壊れない変速機も作っていただきたいものです。
よろぴくお願いしますm(__)m




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