明日 風になろう

地味で真面目で、時々おいしそうだなあって思われたいブログです。

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オジサンも脱皮しないと(^_^;)

今日の帰りの電車の中で、50代後半から60代初めと思われる男性が吊革につかまり、文庫本を読んでいるのに遭遇した。僕が立っていた少し後ろのドアの近くで、僕に背を向ける格好で立っていたのだが、真後ろではなく少し斜め後方だったので、顔が半分だけ見えてそれで年齢が想定できたのだ。そしてその男性を一目見ての印象は「オシャレだなあ(・o・)」

彼は濃いグレーのチェックのツイードジャケットにクリーム色のシャツを着て、ブルージーンズに濃茶のスウェードの靴を履き、ジャケットよりも荒いチェック柄のハンチング帽をかぶり、口とアゴにはキレイに手入れされたヒゲを蓄えている。
チョイ悪オヤジの雑誌にでも登場しそうな感じのオジサマなのだが、ひとつひとつのアイテムがいちいち似合っているからイヤミもない。

秋らしくていいなあと思いつつ、我が身の休日の格好を振り返ってみてつくづくガッカリしてしまう(;_;
かのオジサマと共通しているのはブルージーンズくらいで、いまだにTシャツを着てその上にグレーのスウェットのジャケットをはおり、くたびれたスニーカーを履いて近所をウロウロしている。
はっきり言って公園を散歩しているワンコの方がオシャレなんじゃないかと(T_T)

考えてみるとこの何年かまともに休日用の服を買っていない。
特に秋冬の服については、5年前に前の会社を辞めて自営業に転じた時に買ったあれこれが最後だ。
ずっと体型が変わらずにきたので、特に買い替えようという必要にも迫られなかった。

夏場は大体がTシャツと短パンで過ごしていて、茅ヶ崎という場所柄、ほとんどのオジサンは日焼けで何もかもごまかしてしまうので、僕も特に困ることはないのだけど、さすがに秋冬物に関してはだんだん今のアイテムではおかしな格好になりつつある。
わかりやすく言うと今ぼくが持っている秋冬の洋服は、今の僕には若すぎてもう似合わないのだ。
言い換えればここ数年ですっかり見た目が老けてしまった感があり、その顔でその服はないだろうと自分でも思ってしまう(T_T)

例えば5年前に買ったざっくりとしたニットのジャケットがあるのだが、これは実はレディースのアイテムだ。買った店の店員に「絶対似合うから」と勧められて購入し、実際に何年か着ていたのだけど、今着ると全く似合わない。

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その他の服も似たり寄ったりで、そろそろ全面的に大掛かりな「衣替え」をしないと「奇異な格好をしてる危ないオジサン」として通報されかねない(^_^;)
まあ、歳相応の格好をしたらいいだけの話なのだが、今日出会ったオジサマはそういう意味で言うととてもステキで、この先の自分が目指していく方向性を示してくれている感じがした。少し渋すぎの感も無きにしもあらずだけど。

年齢を重ねる上で、自分にあったモノを選んでいくのは楽しいことだなと最近になって思う。若いうちはとにかく「流行」とか「目立つ」ことを意識しがちだったけど、今は自分の見てくれやキャラを素直に見つめることができるようになっているのか、狭い選択肢の中でフィット感のあるものがわかるようになってきた気がする。

オジサンと呼ばれる年代の、「新人」から「中堅」にさしかかろうという今日このごろ、ようやく本当の個性をアピールしていけるようになれるのかなあと、今更ながら楽しみな気分です。
とりあえずはオシャレなオジサンを目指してみようかなと、センパイの後ろ姿を見ながら思いました(^^ゞ

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↑さすがにまだここまでは…


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晩秋:風邪ひき~団地妻に至るまで

昨日、久しぶりに風邪をひき仕事を休んだ。
年に1回位は風邪をひくが、仕事を休まなきゃいけないくらい辛くなることは、この5~6年まずなかった。
もともと熱もあまり高くならない方だし、動いていると自分が風邪ひきなのを忘れてしまう。

だが今回は結構しんどかった。
過去形なのはもうすでに回復して、今日も出社してきたからなのだが、昨日は朝から「これはまずいんじゃないかい?」と自分でも思うような症状が出ていた。

まず体の節々が痛い。ベッドから出ようと手足を動かすだけで、カラダがキシキシ痛む。
そして鼻水がひどい。蛇口全開状態で、かんでもかんでもハナが出る。
そして鼻をかむごとに頭の芯がボワンとする。全身をラップで包まれているような感じだ。

それでも一応行けるところまで行ってみようかと、着替えて家を出たのだが、駅への道を歩きながら、明らかにいつもとカラダの感じが違うことを実感して、「今日は会社休みます。」ということになった。

朝の時間に自宅へ帰っていくというのは、つくづく変な気分だ。僕はいつも線路沿いに駅へ向かうのだが、いつも乗る電車の方向に逆らいながら帰宅する道はススキが揺れていて、「ススキなんかあったのか」としなくてもいい発見まであった。

自宅に戻り、部屋着にまた着替えてベッドに戻る。一度起きてしまったのでそうカンタンには眠くならない。
普段は見たことのない朝の連ドラとかつけてみるが、内容がさっぱりわからないので面白くもなんともない。NHKの連ドラって今、外人のヒロインなんですね。ちょっとビックリ。

8時過ぎまでは、自宅周辺で出勤する人たちのいろんな音が窓越しに聞こえていたけど、それもやがて聞こえなくなり、時々響いてくる電車の音以外はシーンと静まり返ってしまった。そして僕も全身ボワっとした感じと布団の暖かさに包まれて、知らないうちに寝てしまっていた。

気が付くとテレビでワイドショー?が流れている。
NHKを見ていたはずなのに、いつの間にチャンネルを変えたんだろう?
時計を見ると12時半過ぎ。結構な時間、寝ていたようだ。
カラダは相変わらずあちこちが痛み、鼻は早くかんでくれと言わんばかりにパンパンだ。少し寒気もするが全身はカッカとほてっていて、いかにも「オジサン、熱がありますから」とアピールされてるみたいだ。

そういえば何も食べていない。
朝も節々の痛みが気になり、食欲もなかったので食べずにいたのだ。
一眠りしてようやく少し空腹を感じてきて、でもとてもじゃないが料理をする気にも、その後に片付けをする気にもならない。でも何も食べずにいるというのも良くないだろうし、冷蔵庫にはこういう時にピッタリの食べ物は何もない。少し迷ったが結局近くのコンビニへレトルトのお粥を買いに行くことにした。

平日の13時位に自宅近くを歩くのは久しぶりだ。
昨日は快晴で気温も昼頃は20度位あったようで、素晴らしい秋の昼下がりだった。といってもこちらは頭ボーッの状態なので、そんな陽気を楽しむ気分ではもちろん無いのだけど。

コンビニでお粥とヨーグルトと、翌日のためにマスクを手に取りレジへ行くと、主婦の店員が対応してくれた。昼間はこんな人がレジやってんだと思いつつ、お金を払いコンビニを出たのだが、自宅へ戻りながら僕の頭の中には「昼下がりの主婦」という文字が意味もなく居座ってしまった。

昭和のオジサンにとって「昼下がりの主婦」と言えば、ニアリーイコールで「団地妻」のことだ。「団地妻」とは「企業の社宅などを含む集合住宅に居住している主婦」のことである(出展:Wiki)

団地に住まう主婦が、日常どういう生活をしているのか、つまびらかに知っているわけではないが、この「昼下がり」と呼ばれる13時から15時位までの間は、特にすることもなく、夫のためでも子供のためでもないプライベートな時間なのだという、何の根拠もない思い込みが古くからあるのだ。

午前中に掃除や洗濯を終え、一人の昼食を済ませた後の時間、夕方の買い物まで何をして過ごそうかしら?と、前髪を払い、団地の四角い窓から見える隣の団地とその向こうの青空を見ながら首を傾げている、それが「団地妻の昼下がり」です(*_*)

普段だとここからいろんな方向へ妄想が広がっていくのだが、昨日は頭がボーっとしながらの思いつきだったため、せっかく登場した団地妻はそのまま脳内のベルトコンベアでどこかへ運ばれていきました。
風邪ひきは余計なことを考えずに、寝るに限る(^_^;)

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【男きっちん】5分でおつまみ!インゲンのピリ辛炒め

レンジでチンしてササっと炒めるだけのカンタンおつまみ。
疲れて帰ってあまり料理なんかしたくない時でも、短時間で作れます。
レンジで下茹ですると、お湯で茹でるより短時間の加熱で済むのでビタミンCの消失も抑えられます。

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材料

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・いんげん…1パック
・ニンニクみじん切り…1片
・豆板醤…小さじ1〜2(お好みの辛さで)
・ごま油(炒め用)…大さじ1

作り方

①インゲンは水で洗い、耐熱容器に入れてラップをしてレンジで2分半ほど加熱します。加熱後、再度軽く水にさらしてザルにあげます。

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②頭と尾のヘタを切って食べやすいよう、2等分に切ります。

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③フライパンにごま油大さじ1を弱火で熱して、ニンニクを炒める。

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④いい香りがしてきたらインゲンを加え、強火で炒めます。

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⑤うっすらと焦げ目がついてきたら豆板醤を加え、素早く混ぜ炒めて完成。

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辛いのが苦手な人はバターでソテーしてもオイシイ。ベーコンやソーセージを加えてもいいかも(^^)
おつまみだけでなく、朝食にもオススメです。

※作り方の動画はこちら




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