明日 風になろう

地味で真面目で、時々おいしそうだなあって思われたいブログです。

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足が冷たい12月

毎日寒いですね{{(>_<)}}

今年は例年よりも早く寒くなるって秋の長期予報で言ってた気がしますが、ホントにそんなカンジの12月の関東です。
朝の冷え込みも辛いけど、昼間の気温がなかなか上がらず、風があると体感は6~7度くらいに思えて、首をすくめて歩いている。
明日でひとまず第一波の寒気は峠を越すようだけど、また来週から次々と、この時期としてはかなり強い寒気がやってくるらしく、この先が思いやられる。

寒いといえば、この一週間ほど明け方に足が冷たくて目が覚める。
ちょうど夜が明け始める頃で、窓の外が白々とし始めているか、あるいはまだほとんど真っ暗か、そんな時間だ。
世界中がしんと静まり返っていて、走っているはずの電車の音さえ聞こえてこない。

目が覚めてすぐに、「足が冷たい~」と思う。
ちゃんと毛布がかかっているのに冷たいのだ。上半身とか腿とかは全然平気なのにカカトから下だけ冷たい。
ブルっと震えてつま先をこすりあわせ、周辺の毛布をかき集めて足先をくるみ、じっとしていると少しずつ暖かさが足に集まってきて、僕はホッとしてもう一度寝直す。
ここしばらく、そんな朝が続いている。

まあトシとって血の巡りが悪くなっちゃてるんだろーなとは思うが、こんな時期からこれだと年が明けてからの1月、2月はどうなるんだろうと少し心配でもある。

子供の頃の冬は「豆炭あんか」を使っていた。
暖房の発達した現在は、「豆炭あんか」なんてほとんど市販もされていないのではないか。
大きな弁当箱状のケースの中に「豆炭」という炭の真っ赤に燃えたのを入れてカバーを掛け、布団の中に入れて暖を取る。雪国の冬には無くてはならない夜のアイテムだった。

t131.jpg

当時から「湯たんぽ」だってあったのだが、こちらは朝になると中に入れたお湯が冷めて冷たくなってしまうので、我が家ではほとんど使われなかった。「豆炭あんか」の豆炭は一晩燃え続け、それでも燃えきらないくらい燃焼時間が長く、朝はそのまま「あんか」から「炭こたつ」へ移してその日の火種になった。

雪国の冷たい朝に目覚めた時、前夜と変わらずアツアツの「豆炭あんか」を胸元に持ち上げて、両手で抱えて暖かさをタップリと味わったのを今も覚えている。
足が冷たくて目覚めるたびに、あの頃の「豆炭あんか」がまたあればいいのにと思います。

ちなみに富山の実家で僕の両親は、冬場はずっと「電気毛布」を愛用している。
寒い時期に実家へ帰ると、母が敷いてくれる布団に電気毛布がかかっていることが多いのだが、とてもじゃないが暑くて寝てられない。両親は一晩中ずっと包まって寝ているが、とても真似できない。

電気毛布って、ずっと電源をONにしたまま寝るのは良くないらしいですね。
あれは寝るまで布団を暖めるのが役割で、布団に入るときには切るという使い方が正しいらしい。そうしないと温まりすぎてカラダのあちこちが乾燥してしまうとか。

足の部分だけ温度を感知してついたり消えたりする「アシ専用電気毛布」があれば最高だと思うのだけど、なんでも売ってるAmazonでも、なかなかそんな都合のいいモノは無いみたい。
しばらくは足の冷たい朝が続くのかなあ(-_-;)
なにかいい足冷え対策を探さないと。。




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