明日 風になろう

地味で真面目で、時々おいしそうだなあって思われたいブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

北風に立ち向かう、短パン・半袖を見た

今日の関東はとても良い天気だったのだけど、北風が強くて体感はぐっと寒く、耳がピリピリと痛くなるような一日だった。

そんな中クルマを走らせていると、交差点で停車した際に短パンの小学生の男の子を見つけた。少し長めの靴下を履いているが膝小僧は丸出し、上半身も長袖のTシャツの上に半袖のシャツを着ただけの軽装で風に吹かれている。ジャケットとかない。

男の子は僕の車が止まった後で、反対側で変わった青信号を見てダッシュでかけていったのだが、寒さなんか感じているのかどうかわからないほどの元気さが、ちょっとほほえましく思った。

昔の子供はみんな冬でも半袖短パンで遊んでいたものだ、などとよく言われるが、僕自身はそういう記憶とかイメージはあまりない。そもそも僕が育った富山は冬の間は雪に埋もれてしまうので、いくら元気な子供でも、とてもじゃないがそんな軽装で冬場は過ごせない。しっかりと厚手の上下で防寒して遊んでいたのを覚えている。

でも実際に短パンの子供を見ることはほとんどないので、今日はなんだかすごく貴重なものに出会えた気がしてちょっとうれしかった。「ホントにいるんだ」というのが率直な感想です(^^)

帰り道にもうひとり半袖の元気な人に出会う。それは宅配便のお兄さんだ。

やはり北風の中、半袖で首にタオルを巻き、台車を押して歩道を走っている。もちろん短パンではないが(そりゃそうだ)顔も腕もほてっているのかほんのり赤い。お兄さんと書いたがあくまで僕から見ての話であって、多分40代初めではなかろうか。

たった今ビルの上の階に荷物を届けてきたらしく、ダッシュで階段を駆け下りてきて、そのまま次の配達先へ向かって走る。当然汗を拭くためであろうタオルをかけて走っているのを見て、決してすごく若いわけでもないのにそうやって寒さを吹き飛ばして働いている姿は、素直にうらやましいとさえ思った。

ちなみに僕が済む茅ヶ崎はサーファーの街でもあり、真冬でもその姿を毎週のように見かける。
そして同じようによく見るのが短パンのオジサンだ。真夏は当たり前の光景なのだが、この寒い季節でも履かずにはいられない衝動に襲われるのか、休日に近所を歩いていると1人か2人見かける。

でもスネ毛が目立つほど白い足がはっきり言って痛々しく、別に無理しなくてもいいんじゃない?と気を使いたくなってしまいます(-_-;)

それにしても真冬でも元気な人は寒いのなんか平気なんだなあと、短パン小僧や宅配便オジサンを見送って家路を急いでいると、向こうから猛スピードでチャリが走ってくる。なんだ危ないなあと、少し避けてやり過ごしたのはミニの女子高生。
短パン小学生も吹き飛ぶくらいのナマアシむき出しでペダルを漕いで走り去っていく。

絶対トリハダ立ってるだろうと思いつつ、日本で一番元気なのは彼女たちなのかもとしみじみ思いました。
男子学生、負けるな!

f98edfa4daa255add170c510ad98543c_s.jpg


日々の出来事 ブログランキングへ

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://kazemakase2013.blog.fc2.com/tb.php/346-3347095f
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。