明日 風になろう

地味で真面目で、時々おいしそうだなあって思われたいブログです。

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弁当作りを続けるコツは、面倒がらず週末に作り置きすることですね。

仕事に弁当を持っていく生活をはじめて、まもなく3ヶ月になる。

早いものだ。
正直なところ、こんなに続くとは思わなかったので自分でも驚きだ。
途中飽きてしまって外食したりする日もあるだろうと思っていたのだが、実は出勤日は一日も外食していない。意地になって作ってたわけでもないけど、完全に日課として定着してしまった。

おかげで以前も書いたけど、かなり家計的には助かっている。働く一人暮らしのオジサンにとって、食費が抑えられるというのは節約に占めるボリュームが大きいのだ。

昨年の11月、弁当作りをやってみようと思った時に一番不安だったのは、それまでよりも早起きするということが続くのかということと、メニューのバリエーションがワンパターンになって飽きてしまうんじゃないかということだった。
「自分も弁当を作ってみよっかな~」とちょっとだけ思っている男子の中には、同じような不安を持つ人がいるかもしれない。

まあ早起きに関しては習慣にしようよと言うしか無いのだが、できる限り朝に行う作業を減らすことができれば、そんなに極端に早く起きる必要はないと言うのが経験上から言える実感だ。

基本的に僕は朝は弁当のための調理はしない。
レンジで過熱する以上のことはやらなくていいように、前日までにできる準備はすべてしておく。
例えば弁当箱に詰めるご飯は週末にまとめて炊いて、一杯分ごとにタッパに小分けにして冷凍しておく。それを毎朝レンジで解凍して使うのだ。

おかずのレパートリーも決して豊富にあるわけでもないし、同じメニューが週に何回か登場したりもするが、そういうのって以外に気にならないものだ。
そもそも自分の食べたいものを作るのだから、週に同じおかずが2~3度登場しても困る理由がない。

基本的におかずも週末の作り置きだ。
一回の弁当に入っているおかずは、大体5種類ほど。オジサンの手弁当にしてはなかなかのものではないですか。日々変化があるように、1種類だけ前日の夜に酒のツマミで作った料理を少し取り分けておき使用している。あとはひじきとかパスタとかを週末に作って冷凍して、朝レンジで加熱するか前日から冷蔵庫で自然解凍するかで、いずれにしても朝は詰めるだけだ。(↓冷凍ナポリタン)

pastadesuyo.jpg

こうやって前日までに作業しておけば、当日の朝は弁当を作らない朝と比べても、多めに見て15分くらいの早起きで済む。
いやいや、朝の15分は貴重ですと言われるかもしれないが、やってみて慣れるしか無い。というかこの程度もやるのが困難だとすると、朝に新たに何かをするというのは難しいかも。

いずれにしても週末に何時間か集中して下準備をするのが、僕にとっては弁当を続けていくために必須の条件ですね。まあ、料理中ってそれに集中してるので、あまり負担になってないのがいいのかもしれない。慣れると手際もよくなって、料理の時間も短縮するしね。

最近は作り置きして冷蔵・冷凍するメニューも少しだけ増えてきて、それを交替で使うので、週の中でメニューがダブることがほぼ無くなった。おかげでうちの小さな冷蔵庫と冷凍庫は月曜日はぎっしりで、週末になるとスカスカになります。
ムダがなくてよろしいんじゃないでしょうか(^^)


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