明日 風になろう

地味で真面目で、時々おいしそうだなあって思われたいブログです。

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シーツに付着する毛玉の由来

ここ何週間か毛玉との戦いが続いている。
朝ベッドを出ると、シーツのあちこちに出所不明の毛玉が点々とついているのだ。

以前はそんなことは全然なかった。
僕は冬の夜はジャージの上下で寝ているのだが、別にジャージに毛玉が出て困ってもいないし、そもそも1か月くらい前までは毛玉なんか見たこともなかった。ホントにここ何週間かの話なのだ。

いろいろ訝しんでも答えは出てこないし、毛玉はいなくなってくれないので、仕方なく指でつまんでゴミ箱に捨てるのだが、そんなことをいつまでやっていてもキリがないので、最近はコロコロを回している。
100均で買ってきたお手軽な掃除道具だが、これがとても優秀な働きをしてくれるのだ。

毛玉がついているシーツの上をコロコロと転がすと、その部分が驚くほど白くなる。こっちは毛玉が取れればくらいに思って転がしているのだけど、どうも毛玉以外にもいろいろとホコリがついていたようで、ちょっと残念なくらいに汚れが取れる(-_-;)

それにしても一体なんでこんなに毛玉が出るのだろう。
あれこれ考えてみて思い当たるのは、ユニクロで買ったニットのシャツと、ダイソーで買った裏起毛の靴下だ。どちらも冬の外回りの厳しさに備えて買ったものだが、洗濯するたびに表面にはボコボコとダマができていた。きっとこいつらのダマが飛び散らかっているのではないか。

僕の部屋のベランダはあまり日当たりが良くないので、冬場は洗濯物がどうしても部屋干しになる。
部屋ではカーテンレールに洗濯物をかけて干すのだけど、ちょうどその場所にエアコンの吹き出しの風があたるのだ。そしてその下にベッドがある。
ニットのシャツや裏起毛の靴下にできた毛玉は、エアコンの風に飛ばされて布団の上に降り積もるのではないだろうか。そうだ、そうに違いない。

いやいや、だったら毛玉は掛け布団の上に落ちているはずだ。でも毛玉はいつもシーツの上にたまっている。これは寝ている僕の着衣から付いていると思うのが一番自然だ。

でも僕は冬の夜はジャージの上下で寝ているのだが、別にジャージに毛玉が出て困ってもいないし、そもそも1か月くらい前までは毛玉なんか見たこともなかった。ホントにここ何週間かの話なのだ。

…(-_-;)

という風に思考は振出しに戻り、ぐるぐると答えが出ないまま堂々巡りをしてしまう。
まあ、どうでもいいと言えばどうでもいいのだが、朝起きるたびに気になってしまうので何とか解決をしたい。

2月の重要課題である。

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